魚へんに弱いと書いて鰯

弱いわたしへ弱い君へ

他人の心の深淵に触れる

他人の心の深淵に触れたとき、 人によっては、否認が働いて なんだか物申してやりたくなるもんだ 両方経験して、そう思う。

ほんとうのきもち

わたしの育った家は、祖母も母もアルコール依存症で、祖父はそのことに無関心だった。 父と母はわたしが4歳の時に離婚した。 2歳半頃に、両親が別居して、母方の実家へ一緒に引っ越した。 途切れ途切れに、親子3人で暮らした記憶が残ってる。 無い方が、幸せ…

表明できる強さ

集団の中で、他者に対して、 自分の状態を表明出来ることは、強さだと感じてる。 ニートなんです、引きこもりなんです、 鬱で、、不眠で、被虐待サバイバーで、、etc... わたしは、出来損ないのカメレオンみたいに、 困った顔で笑ってるぐらいしか、 まだ、…

最近、本の運が良い。 痒いところに手が届くような本に出逢えることは、本当に幸せなことだと思う。 心理や、毒親関連の本を何冊も手にしたけど、 同じような本でも、ぴったりくる本はなかなかない。 一周回って初歩的な本に、大切な事が書いてあったりする…

認めて

私は、親に存在を認められなかった。 全くとは言わないけれど、 生きていくのには、足らな過ぎた。 誰かが褒められている所を見るのが、 正直、今でもとても辛い。 身体中がヒリヒリと、全身の毛が逆立って 羨ましくて、そんな風になるのが辛くて、 認めて貰…

集団からさようなら

集団からドロップアウトして、もう20年近い。 改めて年月を感じると、すごい時間だと思う。 この、すごい時間のあいだ、落っこちた谷底で もう誰もいない、あの崖を眺めて暮らして来たみたい。 どうして、落っこちたんだろう、這い上がらなければいけない…

救い

本当は、あなたの事は、好きじゃなかった 無邪気で、人を容赦なく傷付ける 母にとても、似た人だった 茶化して吐くその言葉が、 どれだけ、人を傷付けるかなんて 想像もつかないんでしょう 本当は、自分がやりたい気持ちより 認めて貰いたい一心で、走って来…

本当に行きたい場所や会いたい人

わたしは、自分の気持ちがよく解らないことが、本当に多い。 感じる事を放棄した、蓄積した瞬間は、痛く重い。 本当にすべてにおいて、無責任な人間だった、今もまだ治ってない。 本心に蓋をしたままで、いつも疲れた、けっきょく迷惑をかけてしまう。 どう…

贖罪

他害と自傷が ひどい時期があった 友達をとても傷つけて 絶縁された 友達の選択は 間違いなかったし 私は その時 罪を償う機会を 放棄した 自分の行動より 被害妄想が勝ち 言葉ではなんとでも書けるが 私は 彼女に酷い嫉妬をしていて、そして嫌いだった 自分…

合わないのに

合わない人と どうして 必死になって 対峙するのか 私も偽善の善意を 垂れ流して 必死に 存在を証明しようとしてしまう ふわっと 認めてくれる 健康な人は無視して 交流に問題のある人 を 必死になって 追いかけようとする 気持ちの悪い人と対峙してしまう …

あなたのことを 認めてあげたい それは 強烈な 自己投影 あなたは わたしの鏡 わたしは あなたの鏡

恥ずかしい

生きていて、恥ずかしい 自分なんて、、って、つい言っちゃう だけど ほんとうは、一生懸命生きてきた 迷惑かけて、のたうち回って 恥ずかしい自分で、生きてきた 生きていて、恥ずかしい でも、そんな自分も嫌い ビンタしたい しっかりしろよ!と、言ってや…

弱みをみせられるか

他人に、自分の弱みを見せられるかどうかが 生き残る、生き抜く為の、必修科目である 受け止めて貰った経験が少なく、 傷ついていると、 これが、非常に難しい。

小麦粉でとろみをつけた

不安や焦りが走り始めると、 しょーもないネット記事を探して、 余計に傷付く所に自分を当てはめて 傷付いて、安心したりする バカバカしいのに、ついやってしまう なんてしょうもない世界なんだ 天才でもない、努力家でもない 外に意識が出て行くと、なんに…

step by step

ひとりぼっちに なるのが 怖いから ずーっと ひとりで いる じぶんの なかから 出られない 脱げないように リボンがついた 黒い靴 これを 履いて 表に出よう 少しずつ 一歩ずつ 半歩ずつ 自分の 中から 出よう

Live as if you were to die tomorrow.

あした 死ぬかもって言われたら 今日 どうしたいかって ずっと前はね 母に優しくしたいって そう 思える 自分が 正解って 思ってた あした 死ぬなら 出来る気がした それから たくさん 時間が流れて 今 同じこと言われたら あした 死ぬなら わたしは 今日 う…

1:4:33

弱いなりに 生きていくしかない 弱かったら 弱いまま 生きるしかない それが 弱い者の 強さなのかもしれない Catch your concentration

歳末越冬闘争

社会からこぼれ落ちた人間 ザルの目から落ちて また落ちて 落ちて 一定の条件を努力で満たせない人は 当事者意識の持てない人間は この世で生きる資格が無いんだろうか 社会から死んでしまえと言われている気がする 苦しまずに 眠るように 死ねる薬なんてあ…

愛情乞食

長い時間と ショックな出来事と 愛という 隠れ処が見つかったおかげで 煩わしさと 親密さの 友達 ひとりも いなくなった あなたに わたしが 何を言ってるのか わからなくて それで いい そのほうが いい わかって あげられないよ あなたの 弱さなんて わかっ…

クズはクズなりに生きていくしかない

クズはクズなりに生きていくしかない よくそんな風に思う日々だが 今日もまたそう 思った 嫉妬のマグマに理性が吹っ飛んで 馬鹿みたいに これからも 泣かなくて済むくらい 大人になるまで 悔しさと 甘えと 渇望に ビュンビュン振り回されて 道端で わたしは …

change is dead

死が怖い 死が怖い きのうも おとといも あのスーパーを曲がった角でも 死ぬのが怖い 死は変化だ 死は変化だ いまも いまなお わたしの細胞は死んでいく 変化とは死だと 書いてあった わたしの このところの 死が迫る恐怖は 変化を感じとって 恐れていただけ…

sweet memories

言葉で綺麗に纏めるのは簡単だ 綺麗に歩くのには技術が必要 こうゆうふうに歩くのがいいよ さて 歩いてみたら 難しいの 頑張りすぎも 甘えだし ウツも甘えだ さんざっぱら 病んだ世界に留まり続けて そう 思った あそこが 痛い しんどい なんて反応も 甘えだ…

心は ただ ここに 生きている

どんな 悪人も 赦されたい まるで 赦されたい がために 法を犯す 誰にも 赦される ものか 冷たい 檻のなかで 月明かりが 半分の 顔を 照らしている もう 月が綺麗だと 感動することも ない 誰にも 赦されるものか わたしは 悪人である あのとき 彼処にいた …

光の仔 光の鳥

なんにもない 砂煙の立ち上がった 30年も続いた戦争で なにもかもが なくなって コンクリートの 割れた 重なって 少し屋根になっているところが わたしの 住処である どうやら もう 戦いは おわったようだ 不思議と 腹はへらないが 彼処の街は 小さいながら…